ふむ、踏む、フーム プロジェクト

時間と空間を越えて・・・。

 

これはハンブルクの地面の一部です。
こういった写真が展示の床のどこかに隠れています。
タイナカジュンペイがハンブルクで撮影した写真が大阪に運ばれ、それを大阪の人たちが踏む、、、。
知らず知らずのうち時間と空間を越えていく、、、。

そして、踏み込まれた写真はハンブルクへ戻っていきます。

 

ハンブルクの地面を見つけたら是非、踏んでやってください。

皆様が参加者です。


気づかないままに普通の地面は自然に踏んでいます。
しかし写真になった途端に踏みづらいものになります。
その踏みづらさによって、いつもの地面を意識してみるようになるかも。
視座の変容・・・。


 

 


これをどこかで見つけたら踏んでくださいね。